2006年 12月

アドベント第1主日 12月3日
幸福への決断 小山田格師

わたしは、おまえと女との間に、

また、おまえの子孫と女の子孫との間に、

敵意を置く。

彼は、おまえの頭を踏み砕き、

おまえは、彼のかかとにかみつく。

創生記 3章 15節

イエス・キリストの誕生は次のようであった。その母マリヤはヨセフの妻と決まっていたが、ふたりがまだいっしょにならないうちに、聖霊によって身重になったことがわかった。夫のヨセフは正しい人であって、彼女をさらし者にはしたくなかったので、内密に去らせようと決めた。彼がこのことを思い巡らしていたとき、主の使いが夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ。恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。その胎に宿っているものは聖霊によるのです。マリヤは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。」このすべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。「見よ、処女がみごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。)

マタイの福音書 1 章 18節−23節

聖書日課

ローマ人への手紙 15章 4節ー13節

賛美
賛美
こども賛美
賛美
パン裂き
頌栄
讃美歌94番
むかしユダヤの
讃美歌95番
讃美歌205番
讃美歌545番
アドベント第2主日 12月10日
主のみわざを担う人 遠藤勝信師

イエス・キリストの誕生は次のようであった。その母マリヤはヨセフの妻と決まっていたが、ふたりがまだいっしょにならないうちに、聖霊によって身重になったことがわかった。夫のヨセフは正しい人であって、彼女をさらし者にはしたくなかったので、内密に去らせようと決めた。彼がこのことを思い巡らしていたとき、主の使いが夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ。恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。その胎に宿っているものは聖霊によるのです。マリヤは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。」このすべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。「見よ、処女がみごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。)ヨセフは眠りからさめ、主の使いに命じられたとおりにして、その妻を迎え入れ、そして、子どもが生まれるまで彼女を知ることがなく、その子どもの名をイエスとつけた。

マタイの福音書 1章 18ー25節

聖書日課

イザヤ書 11章 1節ー10節

賛美
賛美
こども賛美
賛美
頌栄
讃美歌94番
むかしユダヤの
讃美歌270番
讃美歌541番
アドベント第3主日 12月17日
この喜びをあなたにも 竹内豪師

マリヤは言った。

「わがたましいは主をあがめ、わが霊は、わが救い主なる神を喜びたたえます。

主はこの卑しいはしために目を留めてくださったからです。

ほんとうに、これから後、どの時代の人々も、私をしあわせ者と思うでしょう。

力ある方が、私に大きなことをしてくださいました。

その御名は聖く、そのあわれみは、主を恐れかしこむ者に、代々にわたって及びます。

主は、御腕をもって力強いわざをなし、

心の思いの高ぶっている者を追い散らし、権力ある者を王位から引き降ろされます。

低い者を高く引き上げ、飢えた者を良いもので満ち足らせ、

富む者を何も持たせないで追い返されました。

主はそのあわれみをいつまでも忘れないで、そのしもべイスラエルをお助けになりました。

私たちの父祖たち、アブラハムとその子孫に語られたとおりです。」

ルカの福音書 1章 46ー55節

聖書日課

詩篇 146篇

賛美
賛美
こども賛美
賛美
頌栄
讃美歌95番
ひがしのはかせは
讃美歌516番
讃美歌542番
クリスマス礼拝 12月24日
三つのプレゼント オッケルト師

さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。 御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現れて、神を賛美して言った。

「いと高き所に、栄光が、神にあるように。

地の上に、平和が、

御心にかなう人々にあるように。」

御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼いたちは互いに話し合った。「さあ、ベツレヘムに行って、主が私たちに知らせてくださったこの出来事を見て来よう。」そして急いで行って、マリヤとヨセフと、飼葉おけに寝ておられるみどりごとを捜し当てた。それを見たとき、羊飼いたちは、この幼子について告げられたことを知らせた。それを聞いた人たちはみな、羊飼いの話したことに驚いた。しかしマリヤは、これらのことをすべて心に納めて、思いを巡らしていた。羊飼いたちは、見聞きしたことが、全部御使いの話のとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。

ルカの福音書 2章 8ー20節

聖書日課

イザヤ書 63章7節ー9節

賛美
賛美
こども賛美
賛美
頌栄
讃美歌102番
いざうたえ
讃美歌111番
讃美歌543番
クリスマス後第一主日 12月31日
後の世代の者たちのために 国分広士師

私の民よ。私の教えを耳に入れ、私の口のことばに耳を傾けよ。

私は、口を開いて、たとえ話を語り、昔からのなぞを物語ろう。

それは、私たちが聞いて、知っていること、私たちの先祖が語ってくれたこと。

それを私たちは彼らの子孫に隠さず、後の時代に語り告げよう。

主への賛美と御力と、主の行われた奇しいわざとを。

主はヤコブのうちにさとしを置き、みおしえをイスラエルのうちに定め、

私たちの先祖たちに命じて、これをその子らに教えるようにされた。

後の世代の者、生まれてくる子らが、これを知り、

彼らが興り、これをその子らにまた語り告げるため、

彼らが神に信頼し、神のみわざを忘れず、その仰せを守るためである。

また先祖たちのように、彼らが、かたくなで、逆らう世代の者、

心定まらず、その霊が神に忠実でない世代の者とならないためである。

詩篇 78篇 1ー8節

聖書日課

ヘブル人への手紙 2章 10節ー18節

賛美
賛美
こども賛美
賛美
頌栄
讃美歌111番
いつも喜んでいなさい
讃美歌502番
讃美歌545番

< 前月 目次 次月 >