2006年 3月

レント(受難節)第1主日 3月5日
年間目標(1)「秩序と信仰」 鞭木由行師

私は、肉体においては離れていても、霊においてはあなたがたといっしょにいて、あなたがたの秩序とキリストに対する堅い信仰とをみて喜んでいます。

コロサイ人への手紙 2章 5節

聖書日課 ー義なる神ー

詩篇 7章

賛美
賛美
こども賛美
賛美
パン裂き
頌栄
聖歌477番
みことばの戸が開くと
聖歌313番
聖歌161番
聖歌383番
レント(受難節)第2主日 3月12日
年間目標(2)「主イエスに対する堅い信仰」 鞭木由行師

私は、肉体においては離れていても、霊においてはあなたがたといっしょにいて、あなたがたの秩序とキリストに対する堅い信仰とをみて喜んでいます。

あなたがたは、このように主キリスト・イエスを受けいれたのですから、彼にあって歩みなさい。

コロサイ人への手紙 2章 5ー6節

聖書日課 ー人間と罪(1)ー

創世記 1章 26節 ー 2章 9節

賛美
賛美
こども賛美
賛美
頌栄
聖歌496番
わたしは主のこどもです
聖歌506番
聖歌384番
レント(受難節)第3主日 3月19日
年間目標(3)「キリストにあって歩みなさい」 鞭木由行師

私は、肉体においては離れていても、霊においてはあなたがたといっしょにいて、あなたがたの秩序とキリストに対する堅い信仰とを見て喜んでいます。

あなたがたは、このように主キリスト・イエスを受け入れたのですから、彼にあって歩みなさい。キリストの中に根ざし、また建てられ、また、教えられたとおり信仰を堅くし、あふれるばかり感謝しなさい。

コロサイ人への手紙 2章 5ー7節

聖書日課 ー人間と罪(2)ー

創世記 3章 8ー20節

賛美
賛美
こども賛美
賛美
頌栄
聖歌236番
いつも喜んでいなさい
聖歌465番
聖歌385番
レント(受難節)第4主日 3月26日
「神とそのみことばにゆだねて」 鞭木由行師

パウロは、ミレトからエペソに使いを送って、教会の長老たちを呼んだ。彼らが集まって来たとき、パウロはこう言った。

「皆さんは、私がアジヤに足を踏み入れた最初の日から、私がいつもどんなふうにあなたがたと過ごして来たか、よくご存じです。私は謙遜の限りを尽くし、涙をもって、またユダヤ人の陰謀によりわが身にふりかかる数々の試練の中で、主に仕えました。益になることは、少しもためらわず、あなたがたに知らせました。人々の前でも、家々でも、あなたがたを教え、ユダヤ人にもギリシヤ人にも、神に対する悔い改めと、私たちの主イエスに対する信仰とをはっきりと主張したのです。いま私は、心を縛られて、エルサレムに上る途中です。そこで私にどんなことが起こるのかわかりません。ただわかっているのは、聖霊がどの町でも私にはっきりとあかしされて、なわめと苦しみが私を待っていると言われることです。けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません。皆さん。御国を宣べ伝えてあなたがたの中を巡回した私の顔を、あなたがたはもう二度と見ることがないことを、いま私は知っています。ですから、私はきょうここで、あなたがたに宣言します。私は、すべての人たちが受けるさばきについて責任がありません。私は、神のご計画の全体を、余すところなくあなたがたに知らせておいたからです。あなたがたは自分自身と群れの全体とに気を配りなさい。聖霊は、神がご自身の血をもって買い取られた神の教会を牧させるために、あなたがたを群れの監督にお立てになったのです。私が出発したあと、狂暴な狼があなたがたの中にはいり込んで来て、群れを荒らし回ることを、私は知っています。あなたがた自身の中からも、いろいろな曲がったことを語って、弟子たちを自分のほうに引き込もうとする者たちが起こるでしょう。ですから、目をさましていなさい。私が三年の間、夜も昼も、涙とともにあなたがたひとりひとりを訓戒し続けて来たことを、思い出してください。いま私は、あなたがたを神とその恵みのみことばとにゆだねます。みことばは、あなたがたを育成し、すべての聖なるものとされた人々の中にあって御国を継がせることができるのです。私は、人の金銀や衣服をむさぼったことはありません。あなたがた自身が知っているとおり、この両手は、私の必要のためにも、私とともにいる人たちのためにも、働いて来ました。このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、『受けるよりも与えるほうが幸いである。』と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。」

こう言い終わって、パウロはひざまずき、みなの者とともに祈った。みなは声をあげて泣き、パウロの首を抱いて幾度も口づけし、彼が、「もう二度と私の顔を見ることがないでしょう。」と言ったことばによって、特に心を痛めた。それから、彼らはパウロを船まで見送った。

使途の働き 20章 17ー38節

聖書日課 ー人間と罪(4)ー

詩篇 38篇

賛美
賛美
こども賛美
賛美
頌栄
聖歌236番
いつも喜んでいなさい
聖歌465番
聖歌385番

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