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全地よ。神に向かって喜び叫べ。
御名の栄光をほめ歌い、神への賛美を栄光に輝かせよ。
神に申し上げよ。
「あなたのみわざは、なんと恐ろしいことでしょう。
偉大な御力のために、あなたの敵は、御前にへつらい服します。
全地はあなたを伏し拝み、あなたにほめ歌を歌います。
あなたの御名をほめ歌います。」 セラ
さあ、神のみわざを見よ。
神の人の子らになさることは恐ろしい。
神は海を変えて、かわいた地とされた。
人々は川の中を歩いて渡る。
さあ、私たちは、神にあって喜ぼう。
神はその権力をもってとこしえに統べ治め、その目は国々を監視される。
頑迷な者を、高ぶらせないでください。 セラ
国々の民よ。私たちの神をほめたたえよ。
神への賛美の声を聞こえさせよ。
神は、私たちを、いのちのうちに保ち、私たちの足をよろけさせない。
神よ。まことに、あなたは私たちを調べ、銀を精錬するように、私たちを練られました。
あなたは私たちを網に引き入れ、私たちの腰に重荷をつけられました。
あなたは人々に、私たちの頭の上を乗り越えさせられました。
私たちは、火の中を通り、水の中を通りました。
しかし、あなたは豊かな所へ私たちを連れ出されました。
私は全焼のいけにえを携えて、あなたの家に行き、私の誓いを果たします。
それは、私の苦しみのときに、私のくちびるが言ったもの、私の口が申し上げた誓いです。
私はあなたに肥えた獣の全焼のいけにえを、雄羊のいけにえの煙とともにささげます。
雄牛を雄やぎといっしょに、ささげます。 セラ
さあ、神を恐れる者は、みな聞け。
神が私のたましいになさったことを語ろう。
私は、この口で神に呼ばわり、この舌であがめた。
もしも私の心にいだく不義があるなら、主は聞き入れてくださらない。
しかし、確かに、神は聞き入れ、私の祈りの声を心に留められた。
ほむべきかな。神。
神は、私の祈りを退けず、御恵みを私から取り去られなかった。
詩篇66編
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