2006年 1月

クリスマス後第1主日 1月1日
「静まって主により頼め」 鞭木由行師

主の前に静まり、耐え忍んで主を待て。

おのれの道の栄える者に対して、

悪意を遂げようとする人に対して、

腹を立てるな。

怒ることをやめ、憤りを捨てよ。

腹を立てるな。それはただ悪への道だ。

悪を行なう者は断ち切られる。

しかし主を待ち望む者、彼らは地を受け継ごう。

詩篇 37篇 7節ー9節

聖書日課 ーキリスト(生涯)ー

ペテロの手紙 第一 2章 18節ー25節

賛美
賛美
こども賛美
賛美
頌栄
聖歌361番
主われを愛す
聖歌245番
聖歌383番
クリスマス後第2主日 1月8日
「旧約の最大の預言者」 鞭木由行師

ヨハネの使いが帰ってから、イエスは群衆に、ヨハネについて話しだされた。「あなたがたは、何を見に荒野に出て行ったのですか。風に揺れる葦ですか。でなかったら、何を見に行ったのですか。柔らかい着物を着た人ですか。きらびやかな着物を着て、ぜいたくに暮らしている人たちなら宮殿にいます。でなかったら、何を見に行ったのですか。預言者ですか。そのとおり。だが、わたしが言いましょう。預言者よりもすぐれた者をです。その人こそ、

『見よ、わたしは使いをあなたの前に遣わし、あなたの道を、あなたの前に備えさせよう。』

と書かれているその人です。あなたがたに言いますが、女から生まれた者の中で、ヨハネよりもすぐれた人は、ひとりもいません。しかし、神の国で一番小さい者でも、彼よりすぐれています。

ルカの福音書 7章 24ー28節

聖書日課 ーキリスト(復活)ー

コリント人への手紙 第一 15章 12ー28節

賛美
賛美
こども賛美
賛美
パン裂き
頌栄
聖歌331番
聖書はとおとい

神のみことば

聖歌334番
聖歌155番
せいなる

せいなる

顕現後第1主日 1月15日
「神のみこころを拒む人々」 鞭木由行師

ヨハネの教えを聞いたすべての民は、取税人たちさえ、ヨハネのバプテスマを受けて、神の正しいことを認めたのです。これに反して、パリサイ人、律法の専門家たちは、彼からバプテスマを受けないで、神の自分たちに対するみこころを拒みました。では、この時代の人々は、何にたとえたらよいでしょう。何に似ているでしょう。市場にすわって、互いに呼びかけながら、こう言っている子どもたちに似ています。

『笛を吹いてやっても、君たちは踊らなかった。

弔いの歌を歌ってやっても、泣かなかった。』

というわけは、バプテスマのヨハネが来て、パンも食べず、ぶどう酒も飲まずにいると、『あれは悪霊につかれている』とあなたがたは言うし、人の子が来て、食べもし、飲みもすると、『あれ見よ。食いしんぼうの大酒飲み、取税人や罪人の仲間だ』と言うのです。だが、知恵の正しいことは、そのすべての子どもたちが証明します。」

ルカの福音書 7章 29ー35節

聖書日課 ーキリストの高挙ー

エペソ人への手紙 1章 15ー23節

賛美
賛美
こども賛美
賛美
頌栄
聖歌243番
わしのように

656番

聖歌280番
聖歌384番
顕現後第2主日 1月22日
「私にあるものを」 遠藤嘉信師

ついで主はモーセに告げて仰せられた。「アロンとその子らに命じて言え。

全焼のいけにえのおしえは次のとおりである。全焼のいけにえそのものは、一晩中朝まで、祭壇の上の炉床にあるようにし、祭壇の火はそこで燃え続けさせなければならない。祭司は亜麻布の衣を着なさい。また亜麻布のももひきをその身にはかなければならない。そして、祭壇の上で火が焼き尽くした全焼のいけにえの脂肪の灰を取り出し、祭壇のそばに置きなさい。祭司はその装束を脱ぎ、別の装束を着けて、脂肪の灰を宿営の外のきよい所に持ち出しなさい。祭壇の火はそのまま燃え続けさせ、それを消してはならない。かえって、祭司は朝ごとに、その上にたきぎをくべ、その上に全焼のいけにえを整え、和解のいけにえの脂肪をその上で焼いて煙にしなさい。 火は絶えず祭壇の上で燃え続けさせなければならない。消してはならない。」

レビ記 6章 8ー13節

聖書日課 ー語られる神(1)ー

詩篇 19篇

賛美
賛美
こども賛美
賛美
頌栄
聖歌440番
キリストは生きておられる
聖歌463番
聖歌385番
顕現後第3主日 1月29日
「答えられた祈り」 鞭木由行師

全地よ。神に向かって喜び叫べ。

御名の栄光をほめ歌い、神への賛美を栄光に輝かせよ。

神に申し上げよ。

「あなたのみわざは、なんと恐ろしいことでしょう。

偉大な御力のために、あなたの敵は、御前にへつらい服します。

全地はあなたを伏し拝み、あなたにほめ歌を歌います。

あなたの御名をほめ歌います。」 セラ

さあ、神のみわざを見よ。

神の人の子らになさることは恐ろしい。

神は海を変えて、かわいた地とされた。

人々は川の中を歩いて渡る。

さあ、私たちは、神にあって喜ぼう。

神はその権力をもってとこしえに統べ治め、その目は国々を監視される。

頑迷な者を、高ぶらせないでください。 セラ

国々の民よ。私たちの神をほめたたえよ。

神への賛美の声を聞こえさせよ。

神は、私たちを、いのちのうちに保ち、私たちの足をよろけさせない。

神よ。まことに、あなたは私たちを調べ、銀を精錬するように、私たちを練られました。

あなたは私たちを網に引き入れ、私たちの腰に重荷をつけられました。

あなたは人々に、私たちの頭の上を乗り越えさせられました。

私たちは、火の中を通り、水の中を通りました。

しかし、あなたは豊かな所へ私たちを連れ出されました。

私は全焼のいけにえを携えて、あなたの家に行き、私の誓いを果たします。

それは、私の苦しみのときに、私のくちびるが言ったもの、私の口が申し上げた誓いです。

私はあなたに肥えた獣の全焼のいけにえを、雄羊のいけにえの煙とともにささげます。

雄牛を雄やぎといっしょに、ささげます。 セラ

さあ、神を恐れる者は、みな聞け。

神が私のたましいになさったことを語ろう。

私は、この口で神に呼ばわり、この舌であがめた。

もしも私の心にいだく不義があるなら、主は聞き入れてくださらない。

しかし、確かに、神は聞き入れ、私の祈りの声を心に留められた。

ほむべきかな。神。

神は、私の祈りを退けず、御恵みを私から取り去られなかった。

詩篇66編 

聖書日課 ー語られる神(2)ー

ヘブル人への手紙 1章

賛美
賛美
こども賛美
賛美
頌栄
聖歌479番
けさもわたしの
愛の神よ
聖歌383番

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