2005年 10月

ペンテコステ後第20主日 10月2日
平地の説教(10)「兄弟のちりと自分の梁」 鞭木由行師

イエスはまた一つのたとえを話された。「いったい、盲人に盲人の手引きができるでしょうか。ふたりとも穴に落ち込まないでしょうか。弟子は師以上には出られません。しかし十分訓練を受けた者はみな、自分の師ぐらいにはなるのです。あなたは、兄弟の目にあるちりが見えながら、どうして自分の目にある梁には気がつかないのですか。自分の目にある梁が見えずに、どうして兄弟に、『兄弟。あなたの目のちりを取らせてください。』と言えますか。偽善者たち。まず自分の目から梁を取りのけなさい。そうしてこそ、兄弟の目のちりがはっきり見えて、取りのけることができるのです。

ルカの福音書 6章 39ー42節

聖書日課 ー教会の使命(3)ー

詩編 80篇

賛美
賛美
こども賛美
賛美
パン裂き
頌栄
讃美歌7番
私は主のこどもです
讃美歌356番
讃美歌142番
讃美歌545番
ペンテコステ後第21主日 10月9日
平地の説教(11)「心と行いと言葉」 鞭木由行師

悪い実を結ぶ良い木はないし、良い実を結ぶ悪い木もありません。木はどれでも、その実によってわかるものです。いばらからいちじくは取れず、野ばらからぶどうを集めることはできません。その心の良い倉から良い物を出し、悪い人は、悪い倉から悪い物を出します。なぜなら人の口は、心に満ちているものを話すからです。

ルカの福音書 6章 43ー45節

聖書日課 ー終末(1)ー

イザヤ書 65章 17ー25節、66章 18ー24節

賛美
賛美
こども賛美
賛美
頌栄
讃美歌15番
かみさまは
讃美歌333番
讃美歌541番
ペンテコステ後第22主日 10月16日
平地の説教(12)「聞いて行う人」 鞭木由行師

なぜ、わたしを『主よ、主よ。』と呼びながら、わたしの言うことを行なわないのですか。わたしのもとに来て、わたしのことばを聞き、それを行なう人たちがどんな人に似ているか、あなたがたに示しましょう。その人は、地面を深く掘り下げ、岩の上に土台を据えて、それから家を建てた人に似ています。洪水になり、川の水がその家に押し寄せたときも、しっかり建てられていたから、びくともしませんでした。聞いても実行しない人は、土台なしで地面に家を建てた人に似ています。川の水が押し寄せると、家は一ぺんに倒れてしまい、そのこわれ方はひどいものとなりました。」

ルカの福音書 6章 46ー49節

聖書日課 ー終末(2)ー

ダニエル書 7章

賛美
賛美
こども賛美
賛美
頌栄
讃美歌287番
よくみことばきいて

(こども賛美39)

讃美歌293番
讃美歌543番
ペンテコステ後第23主日 10月23日
「良き訪れ」 遠藤勝信師

その後、ユダヤ人の祭りがあって、イエスはエルサレムに上られた。さて、エルサレムには、羊の門の近くに、ヘブル語でベテスダと呼ばれる池があって、五つの回廊がついていた。その中に大ぜいの病人、盲人、足のなえた者、やせ衰えた者たちが伏せっていた。そこに、三十八年もの間、病気にかかっている人がいた。イエスは彼が伏せっているのを見、それがもう長い間のことなのを知って、彼に言われた。「よくなりたいか。」病人は答えた。「主よ。私には、水がかき回されたとき、池の中に私を入れてくれる人がいません。行きかけると、もうほかの人が先に降りて行くのです。」イエスは彼に言われた。「起きて、床を取り上げて歩きなさい。」すると、その人はすぐに直って、床を取り上げて歩き出した。

ところが、その日は安息日であった。

ヨハネの福音書 5章 1ー9節

聖書日課 ー終末(3)ー

ダニエル書 9章 17ー27節

賛美
賛美
こども賛美
賛美
頌栄
讃美歌27番
わたしたちのともだちに
讃美歌259番
讃美歌540番
ペンテコステ後第24主日 10月30日
「御子の御名によって」 鞭木由行師

まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしを信じる者は、わたしの行なうわざを行ない、またそれよりもさらに大きなわざを行ないます。わたしが父のもとに行くからです。またわたしは、あなたがたがわたしの名によって求めることは何でも、それをしましょう。父が子によって栄光をお受けになるためです。あなたがたが、わたしの名によって何かをわたしに求めるなら、わたしはそれをしましょう。

ヨハネの福音書 14章 12ー14節

聖書日課 ー終末(4)ー

マタイの福音書 24章 29ー51節

賛美
賛美
こども賛美
賛美
頌栄
讃美歌46番
いつもいのりましょう
讃美歌267番
讃美歌539番

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